現場メモ

AI-assisted daily report

AIは、日報の
下書き係です。

現場で話した音声を文字にし、日報の形へ整理します。内容を確定するのは人。確認・編集してから保存し、必要に応じてPDFで出力できます。

VOICE NOTE 下書き作成中

3階共用部。器具交換は完了。既設配管は次回、写真を見ながら確認…

AI DRAFT 人の確認が必要

Draft first, edit always

速くするのは転記。
残す事実は、人が決める。

AI日報作成は、現場の判断を置き換えるものではありません。白紙から文章を書く負担を減らし、確認すべき下書きを用意するための機能です。

Clear responsibility

AIと人の役割を、曖昧にしない。

AIがすること

話した内容を、日報の欄へ整理

文字起こしをもとに、作業内容、人数、材料、特記事項、明日の予定などの下書きを作ります。

人がすること

事実を確認し、不足や誤りを編集

元の文字起こしと下書きを見比べ、現場の記録として正しい内容に直してから保存します。

しないこと

話していない事実を勝手に確定

AIはあくまで入力を整える補助です。生成した文章を確認なしで正式な日報にする設計ではありません。

From voice to fields

会話の順番を、日報の項目へ。

きれいな文章で話す必要はありません。現場で残した音声を文字起こしし、作業内容や特記事項などの欄へ整理します。整理後は、元の発話に照らして直せます。

話した内容
「午前は2名で共用部を清掃。入口の汚れは次回も確認」
作業内容
共用部の清掃
作業人数
2名
特記事項
入口の汚れを次回も確認

確認・編集して保存

Actual workflow

音声入力からPDFまで、4つの工程。

  1. 01

    録音を選ぶ

    スマホで録った音声ファイルをアップロードします。

  2. 02

    文字起こし

    音声をテキストにし、下書きの材料として保存します。

  3. 03

    AIで整理

    話した内容を日報の項目ごとに整理します。

  4. 04

    確認・編集・PDF

    人が内容を直して保存し、印刷用ページからPDF出力します。

Made for field notes

建設、設備、清掃。小規模現場の日報に。

現場メモは、建設・設備工事・電気工事・内装・清掃・保守点検など、作業後に日報を残す現場を想定しています。

原価や工程を一括管理するシステムではなく、音声入力から日報を作り、保存・PDF出力する流れに絞っています。

建設業向けの使い方を見る

Start with a draft

まず一枚、音声から下書きに。

料金や現場での使い方について、導入前に相談できます。